アメリカの語源・由来

アメリカ

日本と非常に近い関係の国である「アメリカ」。

なぜ「アメリカ」と呼ぶようになったのか、その語源や由来についてご紹介します。

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アメリカの意味

アメリカ合衆国のこと。首都はワシントン、50州からなる連邦共和国。人口は3億1千7百万人で世界3位。U.S.A.。米国。美国。

アメリカの語源・由来

「アメリカ」は、アメリカ大陸を発見した探検家の名前に由来します。
具体的には、イタリアの探検家「アメリゴ・ ヴェスプッチ(Amerigo Vespucci)」が由来です。
ドイツの地理学者ミュラーが、「アメリゴ」のラテン名「アメリクス(Americus)」の「us」と地名を表す接尾辞「a」 を置き換えて「America」と命名しました。

なお、アメリカ大陸を最初に発見した人物はクリストファーコロンブスですが、コロンブスはアメリカ大陸をインドと勘違いしていたため、彼の名はつきませんでした。
ちなみにコロンブスの名前は南米大陸の「コロンビア」の由来になっています。

類語・関連語

・ヨーロッパ ・アジア ・イギリス ・フランス ・ロシア ・中国(ちゅうごく) ・オセアニア ・ユーラシア ・アルゼンチン ・ブラジル ・メキシコ ・カナダ ・星条旗(せいじょうき) ・国連(こくれん) ・EU ・スイス ・スウェーデン ・エストニア ・ウクライナ ・バルト三国(ばるとさんごく) ・ドイツ ・モンゴル ・地中海(ちちゅうかい) ・黒海(こっかい) ・インド ・太平洋(たいへいよう) ・大西洋(たいせいよう)

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