アマチュアの語源・由来

アマチュア

「アマ」と略して言うことも多い「アマチュア」という言葉。

ここでは「アマチュア 」の語源や由来について解説していきます。

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アマチュアの意味

芸術やスポーツなどをプロ(職業)としてではなく、趣味として愛好する人。愛好家。素人(しろうと)。アマ。

アマチュアの語源・由来

「アマチュア」は英語「amateur」からの外来語で、昭和初期から一般化した言葉です。
英語と日本語で意味にほとんど違いはありません。
英語「amateur」の語源はラテン語で「愛する人」を意味する「amator(アマートル)」。
ラテン語「amator(アマートル)」に由来するフランス語の「amateur」が18世紀に英語に入ったとされています。

類語・関連語

・アマ ・素人(しろうと) ・ぺいぺい ・新米(しんまい) ・へな猪口(へなちょこ) ・プロ ・プロフェッショナル ・玄人(くろうと) ・見習い(みならい) ・セミプロ ・ノンプロ ・門外漢(もんがいかん) ・二番煎じ(にばんせんじ) ・一流(いちりゅう) ・二流(にりゅう) ・三流(さんりゅう) ・頓珍漢(とんちんかん)  ・両刀遣い(りょうとうづかい) ・エキスパート ・スペシャリスト ・ゼネラリスト

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