色を付ける(いろをつける)の語源・由来

色を付ける

お店とのやり取りなどで使う「色を付ける(いろをつける)」という慣用句。
なぜ「色」なのでしょうか?

この記事では「色を付ける」の語源や由来について解説していきます。

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色を付けるの意味

物事の扱いにちょっとした心遣いをする。値引きをしたり、おまけをつけたりする。

語源・由来

「色」は「色彩」という意味だけでなく、「思いやり」や「情愛」という意味も持ちます。
「色を付ける」の「色」も「思いやり」や「情愛」の意味であり、相手を思いやる気持ちを「付ける」という意味で、売り物を安くしたり、おまけをつけることなどを「色を付ける」というようになったとされています。

類語・関連語

・お負けを付ける(おまけをつける) ・下駄を履かせる(げたをはかせる) ・ 水増し(みずまし) ・ プラスアルファ  ・天引き(てんびき) ・花を添える(はなをそえる) ・ 依怙贔屓(えこひいき) ・ 惻隠の情(そくいんのじょう) ・お情け(おなさけ)  ・商い(あきない) ・バーゲン ・心配り(こころくばり) ・気配り(きくばり) ・賄賂(わいろ) ・袖の下(そでのした) 

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