アコーディオンの語源・由来

アコーデイオン

音楽の授業で演奏した経験がある方も多い「アコーディオン」。

独特な楽器の「アコーディオン」の語源や由来はなんでしょうか?

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アコーディオンの意味

両手で蛇腹を伸び縮みさせながら鍵盤やボタンを押して演奏する楽器。

語源・由来

「アコーディオン」は、英語の「accordion」に由来する外来語です。
「和音」を意味する「accord」に名詞を作る接尾辞「-ion」がついてできた言葉です。

戦前の日本では「手風琴」と訳されることが多く、明治期には「小風琴」とも書かれていました。
「小風琴」で「アッコーヂオン」と読んだそうです。

類語・関連語

アンサンブル ・アドリブ ・アカペラ ・ハーモニカ ・尺八(しゃくはち) ・チャルメラ ・喇叭(らっぱ) ・ピッコロ ・フルート ・クラリネット ・サックス ・オーボエ ・リコーダー ・チェロ ・バイオリン ・ビオラ ・コントラバス ・ギター ・角笛(つのぶえ) ・三味線(しゃみせん) ・琴(こと) ・胡弓(こきゅう) ・ハープ ・オルガン 

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