天の川(あまのがわ)の語源・由来

天の川

夜空に輝く「天の川」。
見たことが無い人も少なくないかもしれません。

なぜ「天の川」と呼ぶのか、この記事ではその語源や由来についてご紹介します。

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天の川の意味

夜空に帯状に見える無数の恒星の集まり。銀河。銀漢。雲漢。天漢。河漢。

天の川の語源・由来

晴れた夜空に白く光る川のように見えることから、天空の川に見立てて「天の川」と呼ばれています。
古くは、 川だけではなく河原などもあると想像されていたようです。
牽牛と織女とが7月7日にこの川を渡って、年に一度だけ出会うという中国の伝説が有名。
「天の川」は別名を「 銀漢」「雲漢」「天漢」「河漢」などともいい、「漢」はもともと川の名を表す字であり、揚子江の支流「漢水」を意味します。

類語・関連語

・七夕(たなばた)  ・彦星(ひこぼし) ・ 織姫(おりひめ) ・銀河(ぎんが) ・流星(りゅうせい) ・星座(せいざ) ・ 流れ星(ながれぼし) ・一番星(いちばんぼし) ・綺羅星(きらぼし) ・お天道様(おてんとうさま) ・ 満月(まんげつ) ・朧月(おぼろづき) ・上弦の月(じょうげんのつき) ・下弦の月(かげんのつき) ・弓張月(ゆみはりづき) ・有明の月(ありあけのつき) 

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