アルプススタンドの語源・由来

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アルプススタンド

野球好きの方にはお馴染みの「アルプススタンド」という言葉。

なぜ「アルプススタンド」と呼ばれるようになったのか、ここではその語源や由来についてご紹介します。

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アルプススタンドの意味

兵庫県西宮市にある甲子園球場の内野席と外野席の間にある大観覧席。

アルプススタンドの語源・由来

「アルプススタンド」は、ヨーロッパの大山脈の名称「Alps」と、観覧席を意味する「stand」を組み合わせた和製英語です。
昭和4年に増設されたこの観覧席を、漫画家の岡本一平が朝日新聞紙上で「そのスタンドはまた素敵に高く見える。アルプススタンドだ。上の方には万年雪がありそうだ」と表現したことで広まった呼称です。
名付け親は朝日新聞記者で登山家の藤木九三(ふじきくぞう)だと言われています。

類語・関連語

アルプス ・スタジアム ・大リーグ(だいりーぐ) ・バックスクリーン ・ネット裏(ねっとうら) ・三冠王(さんかんおう) ・メインスタンド ・ホームラン王(ほーむらんおう) ・バッテリー ・守護神(しゅごしん) ・右翼(うよく) ・左翼(さよく) ・サウスポー ・ゲッツー ・釣瓶うち(つるべうち) ・野球(やきゅう) ・草野球(くさやきゅう)

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