杏仁豆腐(あんにんどうふ)の語源・由来

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杏仁豆腐

美味しくて健康にも良い「杏仁豆腐」。

「杏仁」とは何のことなのでしょうか?

ここでは「杏仁豆腐」の語源や由来について解説していきます。

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杏仁豆腐の意味

中華料理の点心の一つ。 杏(あんず)の種の中身を粉末にして牛乳や寒天を混ぜ、冷やして固めたデザート。

杏仁豆腐の語源・由来

「杏仁豆腐」の「杏仁」は「杏(あんず)の種 」のこと。
「仁」は「種」を意味します。
この杏仁の中の核を粉状にし、牛乳や寒天を混ぜたものが「杏仁豆腐」で、見た目が白く豆腐のようなので「豆腐」といいます。
最近では「杏仁」のかわりにアーモンドを使うこともありますが、これも「杏仁豆腐」です。

「杏」を「あん」と読むのは唐音であり、慣用音では「きょう」と読むので「杏仁豆腐」は「きょうにんどうふ」ということもあります。
また、「杏仁豆腐」には「杏仁羹(きょうにんかん)」という別名もあります。

類語・関連語

杏(あんず) ・豆腐(とうふ)  ・寒天(かんてん) ・ナタデココ ・宇治金時(うじきんとき) ・柿の種(かきのたね) ・五家宝(ごかぼう) ・花林糖(かりんとう)  ・雛霰(ひなあられ) ・お欠き(おかき) ・羊羹(ようかん) ・饅頭(まんじゅう) ・金太郎飴(きんたろうあめ) ・千歳飴(ちとせあめ) ・鼈甲飴(べっこうあめ) ・金平糖(こんぺいとう) ・小倉餡(おぐらあん) ・御手洗団子(みたらしだんご) ・石焼き芋(いしやきいも) ・大学芋(だいがくいも) ・銅鑼焼き(どらやき) ・金鍔(きんつば)  ・最中(もなか)

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