家(いえ)の語源・由来

とても身近で大切な存在の「家」。

なぜ「いえ」と呼ぶようになったのか、その語源や由来を紹介していきます。

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家の意味

人が寝起きして生活を営んでいるところ。人が住む建物。自分や家族の住まい。家屋。

家の語源・由来

家の語源は諸説あります。
「いえ」は旧かな使いでは「いへ」で、小さな家を意味する「いほり(庵)」と「いほ」を共有する同根の語とする説。
寝所を意味する「寝戸(いへ)」が語源とする説。
「戸(へ)」は民家や戸籍などを意味する古い言葉です。
「い」は接頭語で、「へ」は容器を意味し、人間をいれる器という意味で「いへ」となったとする説。
「岩(いは)」の転で、「不壊(ふえ)」の意味であるとする説など、様々な説がありますが、確定的な説はないとされています。

類語・関連語

・ 東屋(あずまや)  ・荒ら家(あばらや)  ・空き巣(あきす)  ・掘っ立て小屋(ほったてごや) ・迷宮(めいきゅう) ・襤褸屋(ぼろや) ・バラック ・母屋(おもや) ・離れ(はなれ) ・長屋(ながや) ・我が家(わがや) ・合掌造り(がっしょうづくり) ・数寄屋造り(すきやづくり) ・校倉造り(あぜくらづくり)  ・ 古巣(ふるす) ・ 隠れ家(かくれが) ・アジト ・塒(ねぐら) ・巣窟(そうくつ) ・門構え(もんがまえ) ・赤門(あかもん) ・床の間(とこのま) ・座敷(ざしき) ・茶の間(ちゃのま) ・四畳半(よじょうはん) ・ 鬼瓦(おにがわら)

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