稲荷(いなり)の語源・由来

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稲荷

狐のイメージが強い「稲荷(いなり)」。
お寿司で馴染み深い言葉でもあります。

なぜ「稲荷」というのか、その語源や由来について解説していきます。

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稲荷の意味

五穀の神であり、特に稲をつかさどる神である「倉稲魂神(うかのみたまのかみ)」のこと。また、その神を祭る神社。

語源・由来

「稲荷(いなり)」は、稲をつかさどる神様であることから、「稲生(いねなり)」など、「稲」が関係する言葉が転じたと考えられていますが、定説はありません。

「いなり」を「稲荷」と書くのは、「倉稲魂神 (うかのみたまのかみ) 」の神像が稲を荷っていることによるとされています。

また、この神様の使いが狐であり、狐の好物は油揚げであることから、油揚げで酢飯を包んだ寿司を「稲荷寿司(いなりずし)」と呼びます。

類語・関連語

・八百万の神(やおよろずのかみ)) ・天照大神(ああまてらすおおみかみ) ・貧乏神(びんぼうがみ) ・七福神(しちふくじん) ・疫病神(やくびょうがみ) ・氏神(うじがみ) ・狛犬(こまいぬ) ・ 狐(きつね) ・油揚げ(あぶらあげ)  ・揚げ出し(あげだし) ・雁擬き(がんもどき)  ・稲荷寿司(いなりずし)

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