インドネシアの語源・由来

インドネシア

東南アジアの島国である「インドネシア」。

国名の由来は「インド」と関係があるのでしょうか?

この記事では「インドネシア」の語源や由来について解説していきます。

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インドネシアの意味

正式名称はインドネシア共和国。人口2億3000万人で首都はジャカルタ。

語源・由来

「インドネシア」は「インド」+「ネシア」の語構成であり、ヨーロッパ人は東南アジアに対してインドの延長という考えがあったことから「インド」が用いられ、「ネシア」はギリシア語で「島」を意味する「nesos (ネソス)」に接尾語の「ia」が付いた語で、「インドネシア」は「インドの島々」という意味の合成語です。
19世紀にヨーロッパの地理学者がインド大陸の先に広がる島々を総称して「インドネシア」と呼んだことが始まりとされています。

類語・関連語

・ヨーロッパ ・アジア ・イギリス ・フランス ・ロシア ・中国(ちゅうごく) ・オセアニア ・ユーラシア ・アルゼンチン ・ブラジル ・メキシコ ・カナダ ・星条旗(せいじょうき) ・国連(こくれん) ・EU ・スイス ・スウェーデン ・エストニア ・ウクライナ ・バルト三国(ばるとさんごく) ・ドイツ ・モンゴル ・地中海(ちちゅうかい) ・黒海(こっかい) ・インド ・太平洋(たいへいよう) ・大西洋(たいせいよう)  ・アメリカ

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