顎(あご)の語源・由来

とても身近な体の部分「顎」。

なぜ「あご」と呼ぶようになったのか、語源や由来について解説していきます。

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顎の意味

人などの脊椎動物の口の上下にあり、物を噛んだり声を出したりするのに使う器官。上顎と下顎があり特に下顎を指すことが多い 。

語源・由来

「あご」は、古くは「あぎ」といい、それが変化した言葉です。
「あご」は17世紀頃から用例があり、それより少し前には「あげ」という言葉が見られます。
古くから存在した「あぎ」から「あげ」 が生じ、さらに「あご」に変化したものと考えられています。

中世には魚のエラを意味する「あご」という語があり、現在では釣り用語で「釣り針の返し」の意で「あご」といいます。

類語・関連語

頭(あたま) ・足・脚(あし) ・欠伸(あくび) ・アキレス腱(あきれすけん) ・息(いき) ・ほっぺた ・唇(くちびる) ・口(くち) ・おちょぼ口(おちょぼぐち) ・舌(した) ・ベロ ・猫舌(ねこじた) ・歯(は) ・乳歯(にゅうし) ・八重歯(やえば) ・味噌っ歯(みそっぱ) ・無精髭(ぶしょうひげ) ・ちょび髭(ちょびひげ) ・鼻(はな) ・耳(みみ) ・三半規管(さんはんきかん) ・福耳(ふくみみ) ・団子っ鼻(だんごっぱな)

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