足・脚(あし)の語源・由来

あし

普段から何気なく使っている「あし」。

なぜ「あし」と呼ぶのか、その語源や由来についてご紹介します。

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あしの意味

動物の体を支えたり移動させたりすることに使う器官。 人間では足首から下を「足」、足首から骨盤までを「脚」と区別することもあるが、一般的には総称として「足」を用いる。

語源・由来

「あし」の語源は諸説あります。
体の悪しく汚い部分の意で「悪し(あし)」が語源とする説。
「あし」は立つために必要であることから「立(たち)」が転じたとする説。
「あし」は体の端にあることから「端(はし)」が転じたとする説。
用を足す意の「たし」が転じたとする説。
「はし」を意味するビルマ語の「アツセ」やクメル語の「アシ」が変化したとする説。
などの説がありますが、正確な語源は未詳とされています。

類語・関連語

歩く(あるく) ・足蹴(あしげ) ・仁王立ち(におうだち)  ・頭(あたま) ・足を洗う(あしをあらう) ・顎(あご) ・揚げ足を取る(あげあしをとる) ・あぐら ・アキレス腱(あきれすけん) ・あし(葦・蘆・芦) ・顎足付き(あごあしつき) ・踵(かかと) ・浮足立つ(うきあしだつ) ・こむら返り(こむらがえり) ・脛・臑(すね) ・蛇足(だそく) ・踝(くるぶし) ・千鳥足(ちどりあし) ・膝(ひざ) ・脹脛(ふくらはぎ) ・百足(むかで) ・足袋(たび) ・草履(ぞうり)

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