家鴨(あひる)の語源・由来

家鴨

愛らしい雰囲気の「家鴨(あひる)」。

なぜ「家鴨」と書いて「あひる」というのでしょうか?

ここでは「家鴨(あひる)」の語源や由来についてご紹介します。

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家鴨の意味

カモ目カモ科の水鳥。マガモを家禽化したもので、 足が短く不格好で飛べない。 脂肪が多く食用にされる。

家鴨の語源・由来

「あひる」という呼び名は、水搔きがついた足が広く大きいことから、「足広(あしひろ)」が語源とされています。
「あしひろ」が「あひろ」に転じ、「あひる」となりました。
「あひる」という言葉が現れるのは中世末期からであり、同じ頃に「あひろ」という言葉も見られることから、有力な説と言えます。
漢字については、野生のマガモを飼い慣らして家禽化したことから「家鴨」の字が当てられました。

「あひる」の語源について、その他の説としては 、くちばしが広いことから「はしひろ」の転とする説、「あひ」は「いへ(家)」の転で、「る」は朝鮮語で鴨の意の「Ori」が語源とする説などがあります。

類語・関連語

・鳥(とり) ・鵞鳥(がちょう) ・合鴨(あいがも) ・烏(からす) ・雀(すずめ) ・雲雀(ひばり) ・春告げ鳥(はるつげどり) ・燕(つばめ) ・閑古鳥(かんこどり) ・みみずく ・家鳩(いえばと) ・鴛鴦(おしどり) ・白鳥(はくちょう) ・海猫(うみねこ) ・鶏(にわとり) ・九官鳥(きゅうかんちょう) ・七面鳥(しちめんちょう) ・ほろほろ鳥(ほろほろちょう) ・孔雀(くじゃく) ・極楽鳥(ごくらくちょう) ・皇帝ペンギン(こうていぺんぎん) ・百舌(もず) ・翡翠(かわせみ) ・啄木鳥(きつつき) ・家(いえ)

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