アマガエル(雨蛙)の語源・由来

アマガエル

とても身近な生き物の「アマガエル」。

なぜ「アマガエル(雨蛙)」というのでしょうか?

この記事では「アマガエル」の語源や由来について解説していきます。

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アマガエルの意味

アマガエル科アマガエル属に属する小型のカエル。 体長は約3~4センチで、樹上で生活する。 あまごいむし。あまごいびき。あまびき。

アマガエルの語源・由来

皮膚が湿度に敏感で、夕立など雨の降る前に雄が高い声でよく鳴くことから「アマガエル(雨蛙)」と呼ばれるようになったとされています。

アマガエルはトノサマガエルなどと同様に「青蛙(アオガエル=緑色の蛙の総称)」の一種で、体色は基本的に緑色ですが、土の上などにいると茶色っぽく変化します。

類語・関連語

青大将(あおだいしょう)  ・殿様蛙(とのさまがえる)・ 御玉杓子、蝌蚪(おたまじゃくし) ・蛙(かえる) ・青蛙(あおがえる) ・ 牛蛙(うしがえる) ・蟇蛙(ひきがえる) ・蝦蟇蛙(がまがえる) ・井守(いもり) ・守宮、家守(やもり) ・山椒魚(さんしょううお) ・やまかがし ・ガラガラヘビ  縞蛇(しまへび) ・波布(はぶ) ・錦蛇(にしきへび) ・大蛇(だいじゃ、おろち) ・蟒蛇(うわばみ) ・盲蛇(めくらへび) ・海蛇(うみへび) ・コブラ ・蜥蜴(とかげ) ・襟巻蜥蜴(えりまきとかげ) ・金蛇(かなへび) ・水黽、水馬(あめんぼ)  ・雨脚・雨足(あまあし)  ・油虫(あぶらむし) 

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