あみ(網)の語源・由来 

あみ

とても身近な道具の「網(あみ)」。

なぜ「あみ」と呼ぶようになったのか、その語源や由来について解説していきます。

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あみの意味

糸、縄、針金などを目を粗く編んだもので、魚や鳥をとらえたり魚や餅などを焼くために使う。

あみの語源・由来

「あみ」は動詞「あむ(編む)」の連用形が名詞化した言葉だとするのが定説です。

その他の説としては「あみ」は「あらめ(荒目)」の意とする説、「あ」は「大」の意、「み」は「め(目)」の転とする説などがあります。

また、「あみ」の糸と糸の間を「網の目」や「網目」といいますが、この「目」は、「小さく開いた目」の意とされています。

類語・関連語

・鑢(やすり) ・トロール網(とろーるあみ) ・篩(ふるい) ・千石通し(せんごくどおし) ・擂り粉木(すりこぎ) ・蝶番(ちょうつがい) ・釘(くぎ) ・ 南京錠(なんきんじょう) ・捻子(ねじ) ・ 打ち出の小槌(うちでのこづち ) ・鍬(くわ) ・箒(ほうき) ・熨斗(のし) ・アイロン ・如雨露(じょうろ) ・束子(たわし) ・亀の子束子(かめのこだわし)

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