魚の目(うおのめ)の語源・由来

魚の目

足の裏や指などにできることが多い「魚の目(うおのめ)」。

なぜ「魚の目」というのか、ここではその語源や由来について解説していきます。

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魚の目の意味

皮膚の角質の一部が増殖し、円形に厚く硬くなったもの。「たこ」の一種。鶏眼(けいがん)。そこまめ。いおのめ。

語源・由来

「魚の目」という呼び名は、その形状が魚の目に似ていることが由来です。
江戸時代には魚の目を食べるとできるという迷信があり、これも「魚の目」と呼ぶ一因になったと考えられています。

「魚の目」の医学用語としての正式名称は「鶏眼(けいがん)」。
ドイツ語では「Hühnerauge (鶏の目)」や「Krähenauge (烏の目)」などと呼ばれています。

類語・関連語

・たん瘤(たんこぶ) ・血豆(ちまめ) ・ささくれ  ・逆剥け(さかむけ) ・胼胝(たこ) ・痘痕(あばた) ・瘡蓋(かさぶた)  ・アトピー   ・汗疹(あせも)  ・痣(あざ) ・皹(ひび) ・皸(あかぎれ)  ・黒子(ほくろ) ・雀斑(そばかす) ・たん瘤(たんこぶ) ・膿(うみ)  ・蕁麻疹(じんましん) ・水虫(みずむし) ・霜焼け(しもやけ) ・凍瘡(とうそう) ・面皰(にきび) ・疥癬(かいせん) ・お出来(おでき) ・ヘルペス  ・疱疹(ほうしん) ・白癬(はくせん)

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