明かり(あかり)の語源・由来

明かり

普段から何気なく使う「明かり」という言葉。

「明かり」の語源や由来は何でしょうか?

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明かりの意味

光。明るさ。ともしび。

語源・由来

「明かり」は、動詞「明る(あかる)」が名詞化した言葉です。
「あかる」は「明るくなる」の意。

「あか(明)」は「あか(赤)」と同源であり、古くは「あかる」に赤と明るくなるの両方の意味があったとされています。

「あかり」はもともと光の意でしたが、これが転じて「ともしび」の意でも使われるようになりました。

類語・関連語

赤(あか)  ・明日(あす) ・明日(あした) ・明後日(あさって)  ・埒が明かない(らちがあかない) ・朝ぼらけ(あさぼらけ) ・朝(あさ) ・曙(あけぼの) ・あからさま ・暁(あかつき) ・蝋燭(ろうそく) ・行灯(あんどん) ・キャンドル ・月影(つきかげ) ・夕焼け(ゆうやけ)  ・日向(ひなた) ・火影(ほかげ) ・不知火(しらぬい) ・金ぴか(きんぴか) 

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