泡盛(あわもり)の語源・由来

泡盛

お酒好きの方にはお馴染みの「泡盛(あわもり)」というお酒。

なぜ「泡盛」と言うのでしょうか?

この記事では「泡盛」の語源や由来についてご紹介します。

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泡盛の意味

沖縄特産の蒸留酒。砕いた米に黒麹と水を加えて発酵させ蒸留した酒。九州の一部でも作られている。

泡盛の語源・由来

泡盛の語源は諸説あります。
泡盛は、もともと「粟(あわ)」を原料としていたことに由来するとする説、水を加えて混合する時に泡の盛り上がり方によってアルコール度を測ることに由来するとする説、瓶から注ぐ時に泡立って盛り上がることに由来するとする説などがあります。

泡盛は近世初頭に日本本土にも入り、南九州では「南蛮酒」や「琉球酒」とも呼ばれています。

類語・関連語

粟(あわ)   ・アルコール  ・アブサン  ・蒸留酒(じょうりゅうしゅ) ・洋酒(ようしゅ) ・リキュール ・ウオッカ ・ブランデー ・コニャック ・ウイスキー ・ラム酒(らむしゅ) ・ジン ・焼酎(しょうちゅう) ・発泡酒(はっぽうしゅ) ・ウィスキー ・合成清酒(ごうせいせいしゅ) ・生ビール(なまびーる) ・カクテル ・老酒(らおちゅう) ・バーボン ・ワイン  ・お神酒(おみき) ・忘憂の物(ぼうゆうのもの) ・大吟醸(だいぎんじょう) ・ボージョレ・ヌーヴォー ・モルト ・シャンパン ・シェリー ・ハイボール ・オンザロック

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