幼気(いたいけ)の語源・由来

幼気

「幼気な瞳」などのように用いる「幼気(いたいけ)」という言葉。

この記事では「幼気」の語源や由来について解説していきます。

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幼気の意味

幼い子供などの、愛らしくていじらしいさま。

語源・由来

「幼気」は「痛き(いたき)」+「気(け)」であり、これが音変化して「いたいけ」となったもの。
もともとは「心が痛むほどに愛らしく思われるさま」を意味したと考えられています。

現在では、幼い子供の愛らしいさまを意味しますが、古くは小さくて好ましい物についても「いたいけ」といったそうです。

類語・関連語

・いじらしい ・身につまされる(みにつまされる) ・絆される(ほだされる) ・可愛い(かわいい) ・あどけない  ・天真爛漫(てんしんらんまん) ・天衣無縫(てんいむほう) ・ 愛嬌(あいきょう)  ・人懐っこい(ひとなつっこい) ・乙女心(おとめごころ) ・無邪気(むじゃき) ・頑是ない(がんぜない) ・純真無垢(じゅんしんむく) ・初々しい(ういういしい) ・牧歌的(ぼっかてき) ・赤ちゃん(あかちゃん) ・赤ん坊(あかんぼう)  ・めんこい

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