赤ちゃん・赤ん坊の語源・由来

赤ちゃん・赤ん坊

「赤ちゃん」や「赤ん坊」は当たり前に使う言葉ですが、よく考えてみると不思議な言葉です。

なぜ「赤」なのでしょうか?

この記事では「赤ちゃん」「赤ん坊」の語源や由来についてご紹介します。

スポンサーリンク

赤ちゃん・赤ん坊の意味

生まれて間もない子供。 乳児。赤子。

赤ちゃん・赤ん坊の語源・由来

生まれて間もない子は体が赤みがかっているため「赤ちゃん」「赤ん坊」「赤子」などと呼ばれます。
赤ん坊の「坊」は「赤」に「 暴れん坊」や「食いしん坊」などにもみられるように、 ある性質を持った人を表す「んぼう」という接尾語が付いたものです。
赤ん坊はもともと「赤坊(あかぼう)」であり、これが口調の関係で変化したもの。

また、「ミドリコ」という言葉が古くからありますが、このミドリは草木の新芽のことで新生児を草木の新芽に喩えた言葉です。 

類語・関連語

赤(あか) ・赤貝(あかがい) ・赤の他人(あかのたにん) ・赤字(あかじ) ・赤女(あかめ) ・赤恥(あかはじ) ・赤門(あかもん) ・あずき(小豆・赤小豆) ・赤烏帽子(あかえぼし)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。