祝う(いわう)の語源・由来

祝う

日常的に使う「祝う(いわう)」という言葉。

文字だけ見ると「呪う(のろう)」と似ていてちょっと怖いですが、語源や由来は何でしょうか?

この記事では「祝う」」の語源や由来について解説していきます。

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祝うの意味

めでたいことに対して、言葉や行動で喜びを示すこと。祝福する。

語源・由来

「いわう」は、古くは「いはふ」であり、「い」は「いのる(祈る)」などの「い」と同じで、神聖なものを意味する「斎(い)」です。
「はふ」は「あじはふ(味はふ)」などと同じで、動詞をつくる接尾語。
「いはふ」はもともと吉事を求めておまじないをすることを意味する言葉で、現代のような「祝福する」という意味は平安時代以降に生じたとされています。

類語・関連語

・目出度い(めでたい) ・ 寿ぐ(ことほぐ) ・喜び(よろこび) ・有難う(ありがとう) ・御の字(おんのじ) ・ 有頂天(うちょうてん)  ・天晴(あっぱれ) ・お辞儀(おじぎ) ・お陰様(おかげさま)  ・挨拶(あいさつ) ・いただきます   ・伊勢海老(いせえび) ・呪う(のろう) ・占う(うらなう) ・呪い(まじない) ・スピリチュアル 

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