赤字(あかじ)の語源・由来

赤字

企業の決算から家計簿まで、誰もが避けたい「赤字」。

ここでは「赤字」の語源や由来について、ご紹介していきます。

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赤字の意味

支出が収入を上回ること。欠損。

赤字の語源・由来

欠損や不足を「赤字」というのは、簿記で不足額を赤字で記入することが由来であり、「赤字」は「黒字(=収入が支出を上回ること)」と対になる言葉です。
不足を赤字で、余剰を黒字で書く簿記上の慣習が由来となっています。
赤字・黒字は大正から昭和の初め頃にかけて広まった言葉であるとされています。

また、赤字は印刷用語としても使われており、校正の時に赤インクで書き入れる文字を「赤字」といいます。

類語・関連語

赤(あか) ・あぶく銭(あぶくぜに) ・赤ちゃん(あかちゃん) ・赤ん坊(あかんぼう) ・赤の他人(あかのたにん) ・赤女(あかめ) ・赤恥(あかはじ) ・赤門(あかもん) ・あずき(小豆・赤小豆) ・赤烏帽子(あかえぼし) ・赤貝(あかがい)

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