アーメンの語源・由来

アーメン

日本人にも馴染みがある「アーメン」という言葉。
宗教に由来する言葉です。

ここでは「アーメン」の語源や由来について解説していきます。

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アーメンの意味

キリスト教徒が祈りなどの終わりに唱える言葉。アメン。

アーメンの語源・由来

「アーメン」はヘブライ語で「本当に」「まことに」「そうでありますように」を意味する「āmēn」が語源であり、ギリシア語、ラテン語を経てポルトガル語や英語に組み入れられたとされています。
日本には16世紀にキリシタンにより紹介されたのが最初です。
古代ユダヤ教会では、ラビが聖書の一節を読み、続けて会衆が復唱していましたが、次第に復唱が省略され 「アーメーン( まことにそのとおり)」とだけ言うようになりました。
これがキリスト教に受け継がれたと考えられています。

類語・関連語

アカペラ  ・神父(しんぷ) ・牧師(ぼくし) ・隠れキリシタン(かくれきりしたん) ・比丘尼(びくに) ・尼法師(あまほうし) ・尼(あま) ・雲水(うんすい) ・坊主(ぼうず) ・小僧(こぞう) ・生臭坊主(なまぐさぼうず) ・いたこ ・巫女(みこ) ・山伏(やまぶし) ・虚無僧(こむそう) ・霊媒師(れいばいし) ・占い師(うらないし)  ・有難う(ありがとう) 

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