垢(あか)の語源・由来

お風呂に入らないとどんどん溜まっていく「垢」。

なぜ「あか」と言われるようになったのか、ここでは語源や由来についてご紹介します。

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垢の意味

皮膚に溜まった汚れ。

垢の語源・由来

「汗気(あせか)」が語源とする説や「 赤き(あかき)」や 「悪所(あか)」 が語源とする説などがありますが、詳しくは不明とされています。

「垢」は、中世になると体の汚れだけでなく、汚れを喩えていうようになり、さらに「洗練されいないところ」や「泥臭さ」を意味するようにもなりました。

ここから「垢抜ける」で 「洗練される」という意味で使われるようになったとされています。

類語・関連語

赤(あか) ・汗疹(あせも) ・垢抜け(あかぬけ) ・汗(あせ) ・赤恥(あかはじ) ・赤ちゃん(あかちゃん) ・赤ん坊(あかんぼう) ・痣(あざ) ・皸(あかぎれ) ・耳垢(みみあか) ・手垢(てあか) ・目糞(めくそ) ・鼻糞(はなくそ) ・耳糞(みみくそ)

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