茜(あかね)の語源・由来

人名にも用いられる「茜」という言葉。

「茜」の語源や由来はなんでしょうか?

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茜の意味

アカネ科アカネ属の多年草。茎はつる性の角柱型でトゲが逆向きについている。 実は球形で黒く熟す。根は太く赤黄色で染料になる。

茜の語源・由来

赤黄色の根が「あかね(茜)」の名前の由来です。
根が赤いために「あかね」と呼ばれるようになったとされています。

茜の根は古くから染料として使われていたため「茜」は色の名前としても用いられ、紫色を帯びた赤黄色を指します。

茜の根は乾くと暗紫色になります。

類語・関連語

麻(あさ) ・朝顔(あさがお) ・浅葱色(あさぎいろ) ・薊(あざみ) ・アザレア ・葦・蘆・芦(あし) ・明日葉(あしたば) ・敦盛草(あつもりそう) ・あすなろ(翌檜) ・アネモネ ・菖蒲(あやめ) ・杏(あんず) ・赤(あか) ・赤女(あかめ) ・あずき(小豆・赤小豆) ・あけび ・紫陽花(あじさい) 

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